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目と眼鏡についての豆知識

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冠婚葬祭。メガネのマナー

服装や表現にもマナーがあるようにメガネもTPOに合わせて使い分けたほうが好感がもたれます。
たとえば結婚式やパーティに出席するときなら、金のフレームやジュエリーフレームも明るい雰囲気に溶け込み素敵に映えますが、不祝儀のときにはそぐわないことになります。そのようなときはシンプルなデザインのシルバー、またはメタルフレーム以外なら黒などがエチケットです。
TPOに合わせたメガネの使い分けも大人のマナーですね。

メガネをかけると度が進むの?

基本的に「メガネをかけたら度が進む」ということはありません。
一般に、度がよく変わるのは20代半ばまでと40代後半からと言われています。若い頃は、体の成長とともに眼球も少しずつ大きくなったり、眼を酷使したりすることにより、度も変わることもあります。
40代後半になると体力が低下することで眼のピント合わせをする力も弱くなり、度が変わることになります。
人により異なりますが、若い方の場合なら年に1、2回、40代以降の方でしたら、2年に1回くらいを掛けかえの目安にしたらいかがでしょうか。

車の中にメガネを置いておくのはなぜいけないの?

炎天下の車内は、80℃前後になると言われています。プラスチックの場合、一般に60℃以上になると反射防止コート膜にヒビが入ってしまいます。
またレンズの樹脂が反ったり、歪んだりすることがあります。メガネを永く使用するためには、高温にさらされないよう、車内に放置したり、メガネをかけたままサウナに入ったりしない事が大切です。

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