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目と眼鏡についての豆知識

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紫外線と眼

人の眼で見ることが出来ない400nm(ナノメーター)以下の波長の光を紫外線と言います。
さらに紫外線は、波長の違いでUV-C(190〜280nm)とUV-B(280〜320nm)、UV-A(320〜400nm)の3種類に分けられます。
この内UV-Cは、上空の大気層で吸収されほとんど地表には到着しませんが、UV-BとUV-Aは、眼の角膜や水晶体に影響を与えると言われています。
UV-Bは角膜炎に、UV-Aは白内障に関係するといわれています。紫外線は、1年を通じて降り注ぎ、季節では、4月から8月がピークで、この時期は要注意です。

サングラス。濃い色だからといって安心は禁物?!

夏の定番・サングラス。
この季節、まぶしさから眼を護るためにもサングラスは必要ですが、注意して選ばないと眼に悪影響を及ぼすこともあります。
単に色が付いているだけでは、有害な紫外線はカットできません。
紫外線をカットするには、レンズにそれなりの「タネ」と「シカケ」が必要なのです。濃い色だからといって安心は禁物。きちんと紫外線カットされたサングラスを選びましょう。

メガネって、いつ、誰が発明したの?

メガネは、13世紀後半にイタリアで発明されたとされています。
当時、レンズ素材として不可欠な透明度の高いガラスは、ベネチアン・グラスが優れていたからです。
同時期にイギリスの科学者、ロジャー・ベーコンは、著書の中でレンズを通して文字を見る効果について述べています。
初期のメガネは、レンズを手に持っていましたが、1800年頃になって顔に固定するツルつきメガネが現われ、デザイン的にもバラエティーに富んできました。日本にメガネが入ってきたのは、1549年、宣教師フランシスコ・ザビエルが周防の大名、大内義隆にメガネを贈ったのが最初と言われています 。

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